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BANKREPORT

湘南バンクポート

2023.10.23

DMM競輪杯[FⅡ]を終えて

皆様、こんにちは。今回もコラムの担当致します、吉田輪太郎です。
よろしくお願いします。

さて、平塚競輪場では10月20日から10月22日までの三日間DMM競輪杯[FII]ナイター開催が行われました。
10月22日の最終日には、3つのメインレース決勝戦が行われました。

まずは10Rチャレンジ決勝戦で優勝をしたのは・・・

埼玉県 123期 熊崎 麻人 選手でした!

ラインは②④ ③⑦ ①⑥ ⑤
レース残り2周から1番車の望月湧世選手が後方から前に上がって、先頭に立ってライン ①⑥の後から③⑦が中団に入り、②④の近畿ラインが後方に下がりました。
レース残り1周半の打鐘が鳴りましたが、各ライン同士が牽制でスローペースになり2センターで6番手にいた2番車の稲毛知也選手が一気に加速してカマシ先行を仕掛けていき、その動きにあわして中団、中団と上手く立ち回った3番車の熊崎麻人選手が発進し、2番車の稲毛選手の番手に入ることが出来ました。3コーナーで完全に出切った2番車の稲毛選手はスピードが加速して逃げ切れると思われましたが、残り最終2センターから3番車の熊崎選手が仕掛けていきゴール前で稲毛選手を交わして1着でゴールしました。2着には③熊崎選手の番手にいた7番車、宮内善光選手が入り、関東ラインのワンツーが決まり、3着には2番車の稲毛選手が逃げ残り、結果③ー➆ー②で決着が着きました。

熊谷選手は平塚2連続の優勝を成し遂げる事が出来ているので、また平塚に参加した時には注目をしたいですね。

熊崎麻人選手、優勝おめでとうございます!

 

続きましては11R ガールズ決勝戦で優勝をしたのは・・・

福岡県 118期 尾方 真生 選手でした!

スタートしてからの並びは③ ① ② ⑤ ④ ⑥ ⑦

打鐘が入っても、牽制になりスローペースになってしまい、残り1周前の4コーナーから5番車の尾方真生が動き始め、その動きに1番車尾崎睦選手が反応して⑤尾方選手の2番手を追いかけようとしますが4番車の高木佑真選手と並走になり内に詰まってしまい、⑤尾方選手はその流れを把握しているかの様なマイペースの走りが出来ていて、最終4コーナーで⑤尾方選手が外帯線を外した瞬間に①尾崎選手が奇襲戦法で内から抜きにいきましたが⑤尾方選手はその動きに冷静に対応をして踏み直し先頭でゴールしました。3着には3番車の杉浦菜留選手が入り、3連単の5-1-3で決着が着きました。

今開催、完全優勝を達成しました尾方真生選手、優勝おめでとうございます!

 

最後にA級決勝戦で優勝をした選手は・・・

京都府 93期 中川 繁樹 選手でした!

初手の並びが③➅ ④①➆ ⑤②で始まります。

展開が始まったのは赤板通過に近畿ラインの⑤②が後方から先頭に動きます。その動きに4番車の菊池竣太朗選手が率いる南関ラインが中団、中団と位置を確保して打鐘を迎えます。先頭に出た⑤中川選手はペースを落として他のラインを牽制しつつ徐々にペースを上げていき先行をしていきました。最終2コーナー過ぎから④菊池選手が捲りに仕掛けたのですが、⑤中川選手のスピードが良く3コーナーで⑤中川選手の番手にいた2番車の四宮哲郎選手の牽制にあって、④菊池選手のスピードが止まってしまい⑤中川選手が力強く逃げ切っての1着でゴールをしました。2着には④菊池選手の番手から1番車の田中孝彦選手が伸びて準優勝をして、3着には脚を溜めて最後の直線勝負をした3番車の高木翔選手に入りました。

結果、3連単⑤ー①ー③で決まりました。

こちらも完全優勝を果たした中川繁樹選手、優勝おめでとうございます!

 

最終日の選手コメントは☆こちら☆

 

今開催のDMM競輪杯[FII]ナイター開催は楽しんでいただけたでしょうか?

次回の11月6日から始まる『クルマくるー杯[FⅡ]』ナイター開催が開催されます。こちらの開催も皆様とご一緒に楽しんでいきましょう!

それまで、お体に気を付けてお過ごしください!

 

 

 

 

 

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