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湘南バンク 平塚競輪
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湘南バンクレポート

2022.12.08

競輪アプリウィンチケット杯[FⅡ]を終えて

 

みなさんこんにちは!

平塚競輪久しぶりのミッドナイト開催『競輪アプリウィンチケット杯』お楽しみいただきありがとうございました!

 

最終日にはミッドが始まる前の午後6時からスペシャル番組が配信されました!

神奈川の松谷秀幸選手、和田真久留選手、そして今年4度目のグランプリを決めた郡司浩平選手をスタジオにお迎えしてのトークライブ。

3人の仲の良さ、そして神奈川の絆(?)も感じられた1時間。
(?の理由は番組を見ていただいた方なら雰囲気を掴んでくれると思います(笑))
 

郡司選手のグランプリはもちろんですが、来年平塚競輪では5月GⅠ日本選手権競輪が開催されます。神奈川一丸となっての活躍を期待していきたいですね!
見逃した方はぜひアーカイブでチェックしてくださいね🌟

🐬グランプリ直前特別配信🐬

 

 

 

 

最終日の今日はガールズとA級の決勝戦が行われました。

ガールズで優勝したのは静岡の鈴木美教選手。

今シリーズは予選が2日間2レースとも波乱がありました。
鈴木選手も初日先行して藤田まりあ選手にさされての2着。

しかし、2日目はその藤田選手がかましたのを追いかけた岡本二菜選手に続いて最終的には追い込んで1着。

決勝戦はスタート番手の位置を確保。そこから初日に交わされた藤田選手が上昇してきたところをピッタリ続き、バックで藤田選手をまくり、その後ろから捲ってきた永塚選手もあわせきり、優勝を決めました。
道中の互いのかけ引きが見られるようなドキドキハラハラするレースでした!

「優勝するためにも初日は長い距離を行きました。」と優勝インタビューで話していた鈴木選手。それでもしっかり勝ちたかったという悔しさは滲ませていましたが、3日間の組み立てを考えた冷静な走りで優勝を決めてくれました!
また、競輪祭を終えてからも気持ちを切らすことなくしっかり結果を残す、鈴木選手の強さを感じました。
 

 

 

そしてA級決勝戦。優勝したのは千葉の金野俊秋選手。

決勝戦は初日特選と同じ7名での対戦という珍しい形に。
しかし、初日と違ったのは南関東の並び。
初日とは逆に先頭を静岡の菅原裕太選手が周り、番手を地元の関根健太郎選手が回っていました。

レースはスタートを金野選手がとりにいき、南関4車は前受けから。一度上昇してきた山本選手をつっぱって菅原選手が先行していきます。
そして残り1周、再び巻き返してきた山本選手を番手の金野選手が牽制。

菅原選手の番手から地元の関根選手がまくりに出て、このまま関根選手の優勝か?!というところで、切り替えて中を割って着ていた福岡の中村良二選手、それに対応しながらライン3番手を回っていた金野選手の追い込みもあり、ゴールで金野選手がわずかに捉えての優勝となりました!

金野選手の優勝インタビューは少し戸惑いながらといった感じだった金野選手。
ライン競走の中でも誰もが優勝を目指す、競輪ならではの複雑な心境が滲むインタビューでした。

またレース後コメントにも優勝者をはじめとする選手のコメントが記載されているので、そちらもチェックしてくださいね〜!

最終日選手コメントはこちら🌟

 

 

 

さあ、平塚競輪次回はいよいよKEIRIN GRAND-PRIX 2022です!

平塚駅の改札の中にはドドーン!と広告が!

入るときに撮ったので逆ですみません💦

特設サイトも情報が着々と更新されています!
カウントダウンを見るといつも胸が高鳴りますね~💗

選手だけではなく、競輪ファンの私たちも体調に気を付けてグランプリに向けて万全の状態と整えたいですね!

年末の平塚競輪で2022年を素敵に締めくくりましょう!
それではまた次回KEIRINグランプリ2022でお会いしましょう~👋