2026.09.27
『平塚法人会杯[FⅡ]』前検日取材
皆様、お久しぶりです。
今回もコラムを担当させていただきます、吉田輪太郎です。
どうぞよろしくお願いいたします。
最近は雨の日が多く、さらに朝晩と日中との寒暖差も大きくなっていますが、皆様は体調を崩されたりしていませんでしょうか?
雨が続くと気分も少しどんよりしがちですし、気温の変化が大きいこの時期は、思っている以上に身体に負担がかかることもあります。お仕事やお出かけなどでお忙しい毎日を過ごされている方も多いと思いますが、くれぐれも無理をなさらず、体調管理には十分お気をつけください。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、しっかりと睡眠をとって、食事もしっかり摂りながら、元気に過ごしていきましょう!
皆様が毎日を元気に、そして笑顔で過ごせることを願っています。これからも天候や気温の変化が続くと思いますので、どうぞお身体を大切にお過ごしください。
さて、平塚競輪場では09/28(初日)~09/30(最終日)『平塚法人会杯[FⅡ]』ナイター開催が行われます。
『平塚法人会杯[FⅡ]』に出場します、平塚競輪場所属選手のインタビューです。
3レース 2番車 畠山裕行選手

「前回から中3日での参加になりますが疲れはないので、しっかりレースを頑張りたいと思います。まずは準決勝に乗れるように、初戦からしっかり走りたいですね。初日は中四国ラインの3番手から、自分の役割をしっかり果たせるように頑張ります。」
7レース 1番車 添田龍児選手

「競走成績もあまり良くなく、前回から中2日で平塚に参加しているので、正直、少し疲れはあります。ただ、平塚競輪場は地元でもありますし、地元のファンの皆さんの前で走れるので、気持ちをしっかり入れて頑張りたいと思っています。初日はいつも通り、自力で自分の持ち味を出せるように頑張ります。」
7レース 4番車 河野淳吾選手

「初日は地元の3番手から頑張ります。前回から中8日空いていたので、しっかりと練習する事が出来ましたし、練習では手応えも感じています。調子も良かったので、その成果をレースで出せればと思っています。しっかりチャンスをものにできるように、最後まで頑張って走りたいと思います。」
続いては、ピックアップ選手のインタビューです。
3レース 6番車 野崎修一選手

「怪我や落車が続いていて、身体はボロボロですが、走るからにはしっかりと走りたいという気持ちで、日々の競走に取り組んでいます。初日は先手ラインの後ろを追走する形から、レースの流れを見ながら走っていきたいと思います。」
4レース 4番車 篠原輝利選手

「初日は自力で頑張ります。しっかり練習も出来て調整もバッチリだと思っています。平塚競輪場を走るのは今回が初めてになります。自分の脚質は地脚タイプで、長い距離をしっかりともがくことが得意です。今はダッシュ力をつけることが課題なので、そこを強化しながら頑張っています。」
5レース 5番車 小原乃亜選手

「平塚競輪場は、デビュー前から一度走ってみたいと思っていたバンクなので、今回走れることを楽しみにしています。レースでは、長い距離を踏んでいくような競走を意識しています。ただ、力を出し切る競走だけではなく、レースの展開や相手の動きを読む力がまだまだ足りないと感じています。そこが今の自分の課題なので、しっかりと意識して走りたいと思います。」
6レース 7番車 林香穂選手

「平塚競輪場を走るのは今回が初めてになります。自分は地脚タイプの脚質ですが、今はダッシュ力がまだ足りないと感じています。そのため、ウェイトトレーニングなども取り入れながら、ダッシュ力の強化に取り組んでいるところです。初日は自力自在で、レースの流れをしっかり見ながら頑張りたいと思います。」
9レース 7番車 小谷田公則選手

「前回は成績があまり良くなかったので、今回はしっかり練習をしようと思って、少しやり過ぎて腰を痛めてしまいました。ただ、ここに向けて治療もしっかりとしてきたので、あとは実際に走ってみて、身体の状態や脚の感じを確かめたいと思っています。初日は良い目標になる田口くんの番手から。しっかりとチャンスをものに出来る様に頑張りたいと思います。」
10レース 3番車 渡辺聖選手

「初日は中四国ラインの後ろに付きたいと思います。前回から中9日空いていたので、しっかりと練習することが出来ましたし、練習の感触も良かったです。その成果を実際の競走でも出せるように、流れを見ながら自分の持ち味を生かした走りが出来ればと思っています。」
11レース 2番車 石橋慎太郎選手

「初日は加賀山くんにお任せしたいと思います。今回は中17日空いているのですが、自分はレースの間隔が空きすぎると、少しレース感覚がなくなってしまうところがあるので、そこは少し苦手ですね。最近はレースの流れもあまり良くなく成績もいまひとつですが、今回はうまく流れを掴んで走りたいと思っています。練習の感触は悪くなかったので、レースでしっかりと結果につなげられるように頑張ります。」
皆さん、平塚競輪のナイター開催には、昼間とはまた違った魅力があるんですよ!
日が暮れて、照明に照らされたバンクを選手たちが駆け抜ける姿は、昼間の開催とはひと味違った雰囲気があります。場内もレースが進むにつれて盛り上がり、夜ならではのワクワク感を楽しんでいただけると思います。
そして、ナイター開催は仕事や用事を終えてからでも足を運びやすいのが嬉しいところですよね。「ちょっと競輪を見て帰ろうかな」という感覚で、気軽に平塚競輪場へ遊びに来ていただければと思います。
場内では、お食事を楽しみながら車券を予想したり、ご家族やご友人と一緒にレースを観戦したり、それぞれのスタイルで楽しんでいただけます。もちろん、じっくり予想をしてレースに挑戦するのも競輪の醍醐味ですよね(笑)。
何といっても、競輪場で見るレースは迫力が違います!選手がバンクを駆け抜けるスピード感や、最終周回からゴールまでの緊張感は、ぜひ現地で体感していただきたいですね。
これからも平塚競輪ではレースはもちろん、皆さんに楽しんでいただけるイベントなども予定されています。ぜひお友達やご家族と一緒に、気軽に遊びに来てください!
夜の平塚競輪場ならではの雰囲気を楽しみながら、選手たちの熱い走りを一緒に応援しましょう!
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
イベント情報はコチラです!
この記事を書いた人

- 吉田輪太郎

