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BANKREPORT

湘南バンクポート

2026.05.22

『Betimo杯ルーキーシリーズ[FⅡ]』前検日取材

平塚競輪場では05/22(初日)~05/24(最終日)『Betimo杯ルーキーシリーズ[FⅡ]』ナイター開催が行われます。

129期、130期の新人選手たちがデビューを迎え、日頃の厳しい練習で磨き上げてきた力を皆様の前で披露する『ルーキーシリーズ』。

若さ溢れる積極的な走りや、将来のスター候補たちによる熱いレースは見どころ満載です。

さらに、経験豊富なベテラン選手たちが魅せる巧みなレース運びや、長年培ってきた技術・駆け引きにも注目です。

競輪ならではの奥深いレース展開をお楽しみいただけます。

これからの競輪界を担う若手選手たちの挑戦と、第一線で活躍を続けるベテラン選手たちの走りを、ぜひ会場でご覧ください!

 

まず初めに『Betimo杯ルーキーシリーズ[FⅡ]』

に出場します、平塚競輪場所属選手のインタビューです。

 

4レース 2番車 加藤 圭一 選手「近況は比較的良い状態を維持できていると思います。今回は街道練習を中心にしっかりと乗り込み、納得のいく形で仕上げてくることができました。ただ、その分少し疲労感も残っているので、前検日にはしっかりと身体のケアとリカバリーを意識して、本番では良い状態で走れるように調整したいと思います。」

 

 

5レース 7番車 栗山 百花 選手「前回の松山競輪場では決勝戦に進むことができましたが、緊張してしまって思うようなレースが出来ず、とても悔しい開催になりました。開催後は体調を崩してしまいましたが、今はしっかり回復して問題ありません。今回はその悔しさを力に変えて、三日間しっかりと積極的な競走をしていきたいです。目標は毎日HBを取る気持ちで、自力勝負で精一杯頑張ります。」

 

 

6レース 4番車 清水 美海 選手「普段の練習で取り組んできた成果をレースでしっかり発揮できるように頑張りたいです。競走ではまだ緊張してしまう部分があり、自分らしい走りを出し切れていない感じもありますが、少しずつ慣れていければと思っています。周りの動きをしっかり見ながら、力を出し切れるように走りたいです。今回も自力自在の競走で積極的に頑張りますし、体調面は良い状態だと思います。」

 

 

 

続きましては、ピックアップ選手のインタビューです。

 

5レース 3番車 前田 真希 選手「今回は自在戦で頑張りたいと思っています。前回のデビュー戦ではかなり緊張してしまい、自分の思うような競走ができずに終わってしまいました。その反省もあるので、今回はしっかりと自分から動いて、積極的に攻めるレースができるように頑張りたいと思います。」

 

 

5レース 5番車 山田 南 選手「脚質は地脚タイプです。今回はデビュー戦ということで、やはり緊張はあると思いますが、その中でも自分の力をしっかり出し切れる競走を意識して走りたいと思っています。一走一走を大切にしながら、精一杯頑張ります。」

 

 

6レース 6番車 川上 いちご 選手「まだ自力の力をしっかり出し切ることに難しさを感じていますが、自分から積極的に立ち上げていけるよう心がけています。今回は中3日での開催になりますが、しっかり調整することができましたし、新車も持ってきたので、新たな気持ちでレースに臨みたいと思っています。今回も自力で精一杯頑張ります。」

 

 

 

8レース 2番車 高橋 奏多 選手「ナショナルチームの活動で海外遠征を経験できたことは、自分にとって非常に良い経験になりました。普段はカーボンフレームでの練習が中心ですが、今回はクロモリの自転車にも乗りながら感覚を確認して調整してきました。デビュー戦なので緊張はあると思いますが、しっかり結果を残して、優勝を目指して頑張りたいと思います。」

 

 

 

8レース 7番車 伊藤 京介 選手「8月までは競輪場が使えない状況だったため、街道練習を中心に取り組んできました。普段は競輪場で練習することが多いので、試行錯誤しながら中10日間、自分にできることをしっかりやってきたつもりです。同期の選手たちがどんどん強くなっている姿を見て、自分自身も大きな刺激を受けています。」

 

 

 

9レース 2番車 沢田 桂太郎 選手「今回は自力自在で、前々に踏んでいく競走を意識して走りたいと思っています。直前までは街道練習をメインに取り組んできました。前回の500バンクでは思うような結果が出せず、とても悔しい開催になったので、今回は400バンクでしっかり力を発揮したいです。前回は1着にこだわり過ぎてしまった部分もあったので、今回はまず自分の力をしっかり出し切ることを意識して頑張ります。」

 

 

 

9レース 7番車 中野 楚樂 選手「前回は一度も風を切る競走ができず、自分の中でも悔しさと反省が残る開催になりました。今回はしっかりと自分から仕掛けていけるよう意識して走りたいと思っています。限られた時間の中ではありましたが、できる限り練習にも取り組んできました。今回も自力自在で頑張ります。」

 

 

 

10レース 1番車 藤岡 祐馬 選手「自分はダッシュ型の脚質だと思っています。今回は地元戦ということもあるので、しっかり良い着を取れるように頑張りたいです。自在に立ち回りながら、自分の力をしっかり出し切れるよう意識して走っていきたいと思います。」

 

 

 

11レース 4番車 中村 嶺央 選手「今回はうまく立ち回りながら、自力自在で頑張りたいと思っています。前回は優勝することができず悔しさが残ったので、中3日間しっかり練習をやってきました。お客様から応援していただけることで、競走を楽しく走れています。前検日は身体のケアを中心に調整して、本番ではリラックスして走れるようにしたいと思います。」

 

 

11レース 6番車 鈴木 那樹 選手「高校から自転車競技を始めました。脚質は地脚タイプで、長い距離を踏むことには自信があります。現在はトップスピードをさらに上げられるようにすることを課題にして、日々練習に取り組んでいます。」

 

 

『Betimo杯ルーキーシリーズ[FⅡ]』のイベント情報はコチラ

そして、平塚競輪場のナイター開催のイベントと言えば、やっぱりコチラです!

昼間とはひと味違う、ライトに照らされた幻想的なバンクと、夜だからこそ感じられる迫力満点のレース展開。

さらに、場内ではグルメやイベントなども盛り沢山で、一日を通してお楽しみいただけます。

ぜひ平塚競輪場で、ナイターならではの熱気と盛り上がりをご体感ください!

皆様のご来場をお待ちしております!

この記事を書いた人

  • 吉田輪太郎
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