• Twitter
  • YouTube
  • LINE
  • Instagram
湘南バンク 平塚競輪
文字の大きさ
電話投票番号 # 35
電話投票
#35

2021.05.01

DMM競輪杯[FⅠ]を終えて

4月28日から始まった2021年度最初の平塚競輪本場開催『DMM競輪杯』が終了しました!
5000人という入場上限を設けての有観客開催。
KEIRINグランプリ2020以来、約4か月ぶりに平塚競輪に賑わいが戻ってきました。
感染対策を守ってのご来場、ありがとうございました。

 

今回はL級、A級、そしてS級の3つのクラスのレースが行われ、後半10R、11R、12Rと決勝戦が3連続。

最初に行われたのはL級ガールズ決勝。
ザ先行選手という感じの選手が不在で、レースは周回中から駆け引きが行われていましたね。
周回中人気を集めた京都の坂口楓華選手が位置を求めて上昇するもどこにも入れず、後方に下がり、残り2周で再び上昇。
そこに梶田舞選手も続いて、吉村早耶香選手を内に包む流れに。
誘導が退避した後も、スピードはあがらず、見てるこちらがいつ誰が動くかドキドキしました!
残り1周で仕掛けたのは愛知の杉浦菜留選手。ホームめがけて一気にカマシて勝負にいきました!
後ろの6人間に合うか⁈という流れでしたが、じわじわ差がつまり、4コーナー過ぎ3番手から坂口選手が追い込んで完全優勝を決めました!
力と力がぶつかりあうレースも面白いですが、こういう駆け引きのレースもドキドキしますね!
坂口選手の優勝インタビューはYouTubeにアップされていますのでチェックしてみてください🎵

 

続いて11RはA級決勝。
3分戦で行われ、7名中6名が初日特選と同じメンバーでした。
展開としては山崎駿哉選手を酒井雄多選手が叩き、脚をためていた関根選手が捲る流れに。
落車のアクシデントがあり、それをよけて捲っていった関根選手。
実況の久保山さんの実況でもあったように、地元の関根健太郎選手悲願の地元初優勝が期待されましたが最後番手を回っていた埼玉の和田禎嗣選手に交わされ2着。
和田選手は落車からの復帰戦で優勝!
おめでとうございます✨

 

そして最終レースS級決勝。
地元嶋津拓弥選手が魅せてくれました!!!!
準決勝は後輩青野将大選手の番手からタテに踏んで1着で勝ち上がってきた嶋津選手。
決勝戦は後ろに関東勢を引き連れてジャンで先頭に立ち、巧みな先行で主導権を握ります。
別線の捲り、追込みは番手を回った杉本正隆選手が牽制。
ゴールまで嶋津選手我慢~~~~~~~!と叫びたくなるレースでした!
ゴール前は逃げた嶋津選手と番手から追い込んだ杉本選手で接戦。

 

結果微差で杉本選手が差して優勝を決めました。
嶋津選手は惜しくも2着でしたが、地元バンクでかっこいいレースを見せてくれました。

優勝した杉本選手のインタビューはYouTubeからご覧ください✨

 

 

 

次回の平塚競輪は5月17日から3日間
ナイターレース「チャリロト杯」が行われます。
もうすでにS級優勝を5回もしている117期山口拳矢選手も平塚競輪初登場予定です!
中部は浅井康太選手も出場予定となっていますし、面白そうですね!
地元選手ももちろんいますよ!
来月の平塚開催にもぜひご期待ください!

 

 

そして今年もオールスター競輪のファン投票の時期がやってきました!
平塚の選手は男子選手は5名
054 大塚 玲選手
056 近藤俊明選手
063 松井宏佑選手
065 松坂洋平選手
067 和田真久留選手

ガールズは2名
108期 尾崎 睦選手
108期 佐藤亜貴子選手

平塚競輪ではツイッターで独自のキャンペーンを行っています!
平塚所属選手に投票して、プレゼントもゲットしてください♪
☆詳しくはこちら☆

平塚所属選手に投票お願いします!!