2026.04.07
『前検日コメならウィンチケット杯[FⅡ]』前検日取材
こんにちは!吉田輪太郎です。
今回もコラムを担当します、宜しくお願いします。
雨がようやく止んだと思ったら、今度は気温がぐっと上がって、一気に春が進んだように感じますね。せっかくきれいに咲いていた桜も、少しずつ散り始めていて、なんだか少し寂しい気持ちになります。
満開の桜を楽しめる時間って本当にあっという間で、もう少しこの景色を眺めていたいな、なんて思ってしまいます。暖かくなって過ごしやすくなるのは嬉しい反面、春が足早に過ぎていくようで、少し残念にも感じてしまいますよね。
それでも、ひらひらと舞い散る桜や、地面に広がる花びらの景色もまた風情があって、「これも春らしいな」と感じさせてくれます。風に乗って舞う花びらを見ていると、なんだか少し穏やかな気持ちにもなりますよね。
これからは新緑の季節へと移っていきますが、こうして季節が少しずつ変わっていくのも楽しみのひとつかもしれません。体調も崩しやすい時期なので、無理せずゆっくり過ごしながら、この時期ならではの景色を楽しんでいきたいですね。
さて、平塚競輪場では04/07(初日)~04/09(最終日)の『前検日コメならウィンチケット杯[FⅡ]』ミッドナイトが開催されます。
今開催の『前検日コメならウィンチケット杯[FⅡ]』に出場する、平塚競輪場所属選手のインタビューです。
3レース 3番車 國井 裕樹 選手

「最近体幹がしっかりと入るようになり、成績が良くなってきました。しかし膝の痛みが出てきているので、それが不安材料でもありますが、地元戦なので決勝に行けるように頑張って走ります。自分の後ろに田崎良太郎さんがついてくれるので、自力勝負でいきます。」
5レース 4番車 上野 真吾 選手

「予選は、宮下くんを目標に走ります。体の状態は良いのですが、自転車に力が伝わっていないのでそこが課題になってます。腰の状態が悪いのも治ってきてるので、走れることが楽しく思っています。点数通り位に走れるよう心がけて頑張ります。」
9レース 6番車 川口 直人 選手

「矢口君との連携は何度もあります。すごく強いイメージです。練習で調子は良かったので、競走でも上手く走れれば良いなぁと思います。初日特選だし、まだS級の点数を取れるのを目指しているので、頑張って点数を上げれる様に走りたいです。
続きましては、ピックアップ選手のインタビューです。
1レース 7番車 関口 朗斗 選手

「ようやく競走を走れますが、不安より楽しみの方が大きいです。バンク中心の練習をしていて、脚質はダッシュタイプだと思います。競走で力を出し切れる走りをすれば結果がついてくると思うので、それを心がけて走りたいと思います。」
2レース 1番車 井手 尚治 選手

「前回は何十年かぶりに優勝することが出来ましたが、練習で感じよく走れても調子の方は走ってみないと分からないですね。なので、初日走ってみて感じを確かめたいと思います。森くんの後ろで離れない様に頑張ります。」
4レース 1番車 谷澤 優貴 選手

「約1年走ってみて、考えていたより思うように走れていない感じですね。まだまだ上にいける様にしていきたいと思います。ミッドナイトは別に苦手意識とかありません。決勝では勝ちを意識してる走りをしてますが、予選や準決勝はもっと内容を良くした走りをしていきたいと思っています。」
6レース 4番車 内山 拓 選手

「平塚競輪場を走るのは久しぶりです。成績は良かったり悪かったりなので、相性は普通だと思います。レースがすごく空いていて、練習はすごく出来たので後はレースで走ってみて、調子を確かめたいと思います。」
9レース 4番車 岡部 伶音 選手

「花粉がきつくて、体調があまり良くなかったです。S級に上がって戦うためには、自分らしいレースを心がけて走っていこうと思っています。」
9レース 5番車 矢口 大樹 選手

「初日は3分戦になりそうで、その方が戦いやすいし自力自在で頑張ります。調子が良かった時に練習をやりすぎてしまい、膝を痛めてしまったので、前回はあまり調子が良くなかったです。なので膝の調子を見ながら走りたいと思います。」
ミッドナイト開催は、今回は無観客での実施となるため、残念ながらご来場いただくことができません。楽しみにしてくださっていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解いただけたら嬉しいです。
その代わりに、レースの様子はオンラインライブ配信や各種視聴サービスでご覧いただけますので、ご自宅にいながらでも迫力あるレースや選手たちの熱い走りをしっかり楽しんでいただけます。
おうちでゆったりと、自分のペースで観戦できるのもミッドナイト競輪の魅力のひとつです。くつろぎながら、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。
夜を彩る白熱のレース、ぜひオンラインでお楽しみください!変わらぬご声援、よろしくお願いします!
この記事を書いた人

- 吉田輪太郎

