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BANKREPORT

湘南バンクポート

2026.04.01

『競輪アプリウィンチケット杯[FⅡ]』を終えて

皆様、こんにちは!

今回もコラムを担当します、吉田輪太郎です。

宜しくお願いします。

春のやわらかな陽射しを感じる季節となり、あちこちで桜が満開を迎えていますね。ふと見上げると、淡いピンク色の花が一面に広がっていて、まるで春が一気にやってきたような気持ちになります。

満開の桜は本当にきれいで、見ているだけで心がほっと和みますよね。風に揺れている様子や、ひらひらと花びらが舞い散る光景もまた風情があって、この時期ならではの楽しみだと感じます。

この季節は新しいスタートの時期でもありますし、桜がそっと背中を押してくれているようにも感じられます。ご家族やご友人と一緒に、桜を眺めながらゆっくり過ごす時間も、とても素敵だと思います。

昼間の明るい桜ももちろんきれいですが、夕方や夜に見る桜もまた違った雰囲気でおすすめです。ほんの短い期間しか楽しめないからこそ、ぜひ今のうちに春の景色を味わってみてくださいね。

まだ少し肌寒い日もありますので、体調には気をつけながら、春のひとときを楽しくお過ごしください。

 

さて、平塚競輪場では03/29(初日)~03/31(最終日)まで『競輪アプリウィンチケット杯[FⅡ]』ミッドナイトが開催されました。

03/31(最終日)の『競輪アプリウィンチケット杯[FⅡ]』では、2つの決勝戦がメインレースを中心に行われ、8レースL級ガ決勝を優勝した選手は・・・

三重県 124期 竹野 百香 選手でした!

レースを振り返ります。

号砲が鳴り、1番車の竹野百香選手がスタートを取り、

並びが➀ ⑥ ② ③ ④ ⑦ ⑤ で始まります。

レースが動いたのは、4番車の青木美保選手が先頭5番手の位置から一気に前へ踏み上げた場面でした。残り1周半の打鐘では、そのまま④青木選手が先頭に立ち、徐々にスピードを上げながら主導権を握っていきます。

レースはそのまま最終局面へ。最終2コーナーからは、番手につけていた①竹野選手がタイミング良く発進し、鋭い捲りを見せます。その動きに続くように、後ろから6番車の安東莉奈選手、さらに2番車の北岡マリア選手も食らいついていきました。

迎えた最終4コーナーを回って直線勝負。

最後は①竹野選手が力強く抜け出し、そのまま1着でゴールイン。続いたのは終始マークしていた⑥安東選手、そして3着には②北岡選手が入り、3連単は『1-6-2』での決着となりました。

3日間を通して積極的なレース運びを見せ、見事な完全優勝を飾った竹野百香選手、本当におめでとうございます!

 

 

続きまして、9レースA級決勝を優勝した選手は・・・

奈良県 125期 西岡 利起 選手でした!

最初にスタートを取ったのは4番車の白岩大助選手でした。

そして、初手の並びが ⑦⑥➃ ② ⑤③➀ から始まります。

レースが動いたのは、残り2周の赤板付近。後方から5番車の西岡利起選手が一気に上がっていき、そのまま先頭に立ちました。すると、初手で前にいた7番車の吉田晏生選手は、⑤西岡選手の3番手にいた1番車・木村直隆選手の内側で粘る展開に。

残り1周を迎えると、⑦吉田選手はさらに内を突いてポジションを上げ、3番車の福元啓太選手と⑤西岡選手の番手を巡る激しい争いに持ち込みます。

その番手争いを見ながら、⑤西岡選手は落ち着いたペースで先行態勢。徐々にスピードを上げていき、自分のリズムでレースを運びます。番手争いは最終2センターまで続きましたが、最終的に⑦吉田選手が番手を取り切り、そのまま⑤西岡選手との直線勝負へ。

しかし最後は、⑤西岡選手が力強く踏み直して押し切り、見事1着でゴールイン。2着にはしっかりと続いた⑦吉田選手、3着には①木村選手が入り、3連単は『5-7-1』での決着となりました。

逃げのレースでしっかりと結果を残し、見事優勝を飾った西岡利起選手、本当におめでとうございます!

この記事を書いた人

  • 吉田輪太郎
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