2026.01.13
『競輪アプリウィンチケット杯[FⅡ]』前検日取材
皆様、こんにちは。
吉田輪太郎です。
日頃より平塚競輪場をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
さて、季節の移ろいとともに、朝晩の冷え込みを感じる日も増えてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。体調など崩されておりませんでしょうか。
このたび、平塚競輪場では01/14(初日)~01/16(最終日)の『競輪アプリウィンチケット杯[FⅡ]』ミッドナイト開催が行われます。
夜の静けさの中で行われるミッドナイト競輪は、日中とはまた違った緊張感と迫力があり、選手たちの気迫あふれる走りをより一層お楽しみいただける開催となっております。お仕事や日中のご用事を終えられた後、ご自宅でゆっくりとご観戦いただけるのも、ミッドナイト開催ならではの魅力でございます。
気温の変化も大きく、体調を崩しやすい季節でもございます。暖かくしてお過ごしいただき、くれぐれもお身体にはお気を付けください。
これからも、皆様に安心して競輪をお楽しみいただけるよう、心を込めて開催をお届けしてまいります。
ミッドナイト開催を通して、変わらぬご声援をお送りいただけましたら幸いです。
今後とも平塚競輪場をどうぞよろしくお願い申し上げます。
『競輪アプリウィンチケット杯[FⅡ]』に参加します、平塚競輪場所属選手のインタビューです。
3レース 7番車 河野 要 選手

「肋骨骨折をして約2ヶ月、休んでいました。長く休んでいたため、レース感が戻っていないと思うので走ってみて感覚を確かめたいと思います。今日着ているTシャツは同期の宇佐見裕輝くんのTシャツで彼がアキレス腱を切ったみたいなので、『お大事にね』と伝えたくてTシャツを着てきました。」
6レース 1番車 武田 憲祐 選手

「今年1発目の小田原でスタートダッシュを失敗してしまったので中1週間は練習をきっちりやってきて調子が良いと思います。予選は佐々木くんのバンテから頑張りたいと思います。今年の抱負は、朝練グループの練習環境が良いのでコツコツとやっていき、S級の点数が取れるようにしたいです。」
6レース 4番車 上野 真吾 選手

「今年の抱負は怪我をしないで1年走り切ることです。直前の誘導の仕事で疲れが出たので、リカバリーを意識して回復に努めたいと思ってます。自転車のセッティング調整をして、感じが良かったので、そのセッティングでレースを走ってみたいと思います。予選はラインの3番手をかためます。」
続きましては、ピックアップ選手のインタビューです。
1レース 5番車 加藤 恵 選手

「いつも通りやれる事が出来る様に頑張ります。今年の目標はプロフィールに載っている体重から− 8キロ減を目標にしています。」
2レース 1番車 大久保 花梨 選手

「今年は気持ちを強く持って怪我をしないように心がけて、自力自在で頑張りたいと思います。」
2レース 3番車 細田 愛未 選手

「競走が詰まっていますが、逆に練習みたいになっているのでいいと思ってます。体調面も良いので、自力自在で頑張ります。」
6レース 3番車 黒田 篤 選手

「前回の立川で決勝に乗ったのですが、決勝に乗ったのが約6年ぶりだったみたいです。なので調子は上がってきてると思います。初日のレースは位置を決めずに走ります。」
8レース 2番車 川田 真也 選手

「ミッドやモーニング開催が交互にあって、自律神経や体のバランスがずれている感じなので、今回ちゃんと体調が戻るようにケアをしながら頑張りたいと思います。」
8レース 5番車 白石 大輔 選手

「今回追加なんですが、前回の広島の前に追加をもらってたので、調整はちゃんとできました。調子の方は普通だと思います。初日は単騎で何かやってみます。」
9レース 2番車 山本 健也 選手

「調子は中3日で変わらないと思います。今回はミッドナイト開催なので、練習を強めにやってきました。初日は栗本くんの番手から頑張りたいと思います。」
9レース 7番車 栗本 尚宗 選手

「前々回の最終日にギックリをやってしまい、全場所の立川は欠場しました。今、腰は大丈夫だと思いますが、レースを走って調子を確かめたいと思います。初日特選は後ろに先輩がつくので、南関分かれて自力で頑張ります。」
『競輪アプリウィンチケット杯[FⅡ]』ミッドナイト開催に関しまして、レースは無観客での実施となりますので、ご来場が出来ません。お客様には直接ご観戦いただけないことを心よりお詫び申し上げます。
なお、レースの模様はオンラインライブ配信や専用の視聴サービスを通じてご覧いただけます。ご自宅からでもレースの迫力や興奮をお楽しみいただけるよう、スタッフ一同全力でお届けいたしますので、ぜひオンライン観戦にてご声援をお願いいたします。
この記事を書いた人

- 吉田輪太郎

