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湘南バンク 平塚競輪
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2022.04.06

開設72周年記念湘南ダービー[GⅢ]前検日取材②PICK UP選手

続いては気になる選手を紹介しましょう✨

今開催1R1番車はなんと(?)
京都の86期稲垣裕之選手です!

「記念1R1番車はいつぶりだろうってくらいとんでもなく久しぶり。気持ちが若返る気持ちですね。平塚は1R紅白できまるように番組が組まれてるんですか?プレッシャーありがとうございます(笑)。プレッシャーは好きなので、期待に応えられるように頑張ります。」

 

穴党の競輪ファンに人気の高い宮崎の100期久島尚樹選手

「セッティングはいつも乗って微調整する感じですね。明日は大西くんの番手です。最近は7車でバック回数も増えてるけど、本来は位置取って捲ったり追い込んだり自在にやりたいです。だから9車の方が断然好きです。僕は内も入っていけるしもちろん外も。チャンス狙っていきたいです」

 

8R2番千葉の94期岩本俊介選手


「平塚のバンクの印象は『青いバンク』ってとこですね。そういえば500バンクの千葉も青かったですね~碧バンクは相性いいはず!しっかり力発揮したいです」

 

番手の79期中村浩士選手は支部長をしながら、またたくさんの選手の面倒を見ながらS級で活躍されています。

「また121期に期待の選手がデビューしました。卒業記念レースではちょっと力を発揮できなかったけど、師匠和田健太郎が大事に育ててくれると思いますよ。僕も色んな選手と一緒に練習したりアドバイスしたりするけど、教えるというのはこちらの『覚悟』の方がいると思う。慕ってくれるからにはどうにかして結果に繋げたいって思うし、また自分も強くなきゃいけないからね」

 

11R平塚初登場の徳島119期犬伏湧也選手


「事前に先輩たちに平塚バンクの特徴などは聞いてきていないです。前回いわきも初めてだったけど、確かに直線は長かったですね。平塚はそれより短いのかなってくらいですかね。(人気になることも多いですが、オッズは見ますか?という質問に対して)オッズは見てもそんなに気にしないですね。まだ今回でGⅢ2回目だし、強い人とこれからもっと対戦していくと思うので、挑戦者の気持ちで頑張りたいです」
ちなみにめちゃめちゃまつ毛が長い犬伏選手。うらやましいくらいの美まつ毛なのですが、サングラスにあたることもあるようで「むしろ邪魔です」だそうです。

 

 

初日特選も超豪華!
今年すでにGⅠ全日本選抜競輪を優勝し年末の平塚への切符を獲得している大阪100期古性優作選手

「ウィナーズの後はバンクできつめに練習してきました。ダービーもあるけど、まずは目の前の1戦1戦に向けてですね」
インタビューの待ち時間には太もものマッサージをずっとしていました。
「最近感覚が少し変わってきていて、20代の頃の調整では想定していたように疲れが抜けきらなかったり、仕上がりきらなかったりすることがあるんです。身体が変わってきているのかなと感じますね。30代になって、また自分に合った調整のしかたを見つけないとですね」

初日古性選手の番手は福島78期佐藤慎太郎選手が回ります。

「古性の番手って今まであったっけ?脇に並んだことはあったかもしれないけど、連携はどうだったかなあ(記者さんが調べてくれたところ青森の全プロで連携していたそうです)。身体のために色んな栄養を取り入れたいけど、なるべく自然のものがいいなあと思ってるよ。だからプロテインだけじゃなく、小腹がすいたら馬肉を食べたり、クジラ肉にしてみたり、お酢も身体にいいから炭酸水に少し入れて飲んでみたり。もちろん楽しんで色々試してみてるね。年末にはここでグランプリがあるし、またグランプリ走りたいね」

 

地元和田選手に初日は前を任せる神奈川99期郡司浩平選手


「直前は平塚でも練習しました。僕も神奈川だけど、真久留にとって地元だから意見を尊重して後ろに回ります。中2日で今度は僕の地元の川崎記念。そしてGⅠダービーもありますね。分かっていたことだからしっかり調整して全力を出し切りたいです。中2日でGⅢ連続優勝?できたらちょっとかっこいいですよね(笑)頑張ります!」

 

関東は埼玉のS班が2名。
91期宿口陽一選手

「調子はだいぶ良くなってきています。選手としての責任というものは誰にでもあるものだけど、S班になってよりそれを感じたり、結果をださなきゃって思っ変に力が入りすぎていた部分があると思います。そんなときに川越工業からの先輩大澤雄大さんに『お前はお前だから』とアドバイスをもらったんです。そのアドバイスのおかげで入りすぎていて力が抜けて、いい緊張感に変わったと思います。自分のレースをしっかりするのみです!」

同じく川越工業の先輩87期平原康多選手。


「こないだのウィナーズの後は宿口や他の後輩つれてマックで反省会したんだよ。こんな成績じゃいい肉なんて食べれないぞ!ってね。学生の部活みたい?気持ちが中学生で止まってるのかもね(笑)。めちゃめちゃ食べてやろう!と思ったら意外に食べられなくてショックだった・・・。
最近持ち上げられすぎてるというか、俺のことカッコよくみんなが考えすぎてる気がするよ。マックも食べるしふざけたこともするよ」
共同インタビューの後はかっこいいポーズでしたが、リクエストしたら「指ハート」してくれました!

でもなんでしょう・・・かっこいいですよね。

どうしたって平原選手はかっこいいんだと取材スタッフと再認識しました(笑)

 

追加参戦は佐賀94期山田庸平選手


「スタバはドリップコーヒーのブラックです。最近コーヒーに目覚めて自分でも淹れるようになりました。よく眠れなくて朝眠たいときに豆を挽いて飲んでしゃっきりするっていうのが朝のルーティーンになってきてますね。今回も持ってきたので仲のいい選手や同地区の選手たちにもふるまいたいです。
初日特選はすごいメンバーだけど、このメンバーの中でどんな走りができるんだろうと思って今回追加を受けました。持ち味・・・というのがこれと言ってなくて(苦笑)。色んなことを考えながら自力を出したり、人の後ろを回ったり、迷いながらここまできちゃったし、今もまだ迷っていますね(笑)。
まだ何かこれ!と決めることはできないけど、何でもやって進んでいきたいです」
独特の言い回しでしたが、その「迷い」は言い換える言葉があるとしたら「器用さ」であったり、「うまさ」であるのかなあと感じました。

そうして去っていた山田選手が荷物そのまま再び取材エリアに戻ってきました。

「エレベーターってどこにありましたっけ?すごい久しぶりに来たからわかんなくなっちゃった」
検車内では本当に迷ってました(笑)。

 

 

超好メンバーで行われる平塚競輪『湘南ダービー』。初日から全レース楽しみ、そして勝ち上がるにつれて更なる激戦になっていきそうです。

今年の年末に再びこの平塚のバンクを走る選手もきっといるはず。次に控えるGⅠダービー、そして先のグランプリを見据えて、選手にとってもファンにとっても熱い4日間となりそうです。

 

場内ベントも充実してます。

ぜひ平塚競輪でお楽しみください!

いよいよ平塚競輪開設72周年記念湘南ダービーが始まります!