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湘南バンク 平塚競輪
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2022.05.13

チャリロト杯[FⅠ]を終えて

今年度最初の平塚競輪FⅠナイター開催『チャリロト杯』が終了しました。
2日目以降雨の中のレースとなりましたが、ご来場いただきありがとうございました!

 

A級優勝は東京の菅谷隆司選手でした!

関東4車で並ぶ強力な布陣。先頭は力強い先行を見せて勝ち上がってきた大矢崇弘選手で、菅谷選手はその番手を回っていました。
相手として地元植木和広選手も勝ち上がってきましたが、ラインとして前を任せる選手がおらず、大矢選手の先行一車のレース。

狙われたのは菅谷選手の位置でした。

 

スタートを7番車の小佐野文秀選手が取りにいき関東が前受け、植木選手は残り2周から追い上げて外競り勝負。
大矢選手の番手並走が続く中、残り1周をめがけて単騎西村豊選手がカマシて前にでました。それを大矢選手が追いかけスピードアップ、
番手は菅谷選手が守り切って続き、3番手は植木選手と連携していた坂口卓士選手が奪っていて植木選手を迎えいれました。
西村選手に大矢選手が3コーナーあたりで追いつきそのまま捲って、その後ろから菅谷選手が交わしての優勝となりました!

菅谷選手は3月の地元京王閣での優勝以来、今年2度目の優勝です。
来期はもう半年A級が決まっていますが、今期の点数でこのままいけば再びS級の舞台も見えてきそうですね!

 

 

そしてS級決勝戦。優勝は福島の佐藤一伸選手でした!

予選からオール1着の完全優勝でした✨

スタートから前の取り合い駆け引きが行われ、北日本3車が前受、中団に関東、後方に南関という並びでレースが動きます。

最終的に先行したのは茨城の山岸佳太選手。中段で堀内俊介選手の南関ライン。佐藤選手は後方5番手で脚をためる展開となりました。

107期同期の激しいレース。
逃げる山岸選手と捲る堀内選手のやり合いは2コーナー過ぎからなかなか決着がつかず、隊列が短くなったところを佐藤選手が一気に捲ってきた日本ラインワンツースリーという決着になりました!

強い雨の中、ラインワンツースリーを決めた北日本勢。レース後のスローかっこいいですよね!

佐藤選手は2017年8月のS級初優勝以来の2度目のS級優勝!
次回は500バンクの大宮です。調子を上げてきている佐藤選手の次回にも期待したいですね!

🌟最終日の選手コメントはこちら🌟

 

 

今シリーズから平塚競輪は本場がもっと楽しくなりました!

後半レースにはバンクの照明を使った光と音の演出が行われ、また出場選手からのリクエストソングが流れています。

また最終日全レー終了後には花火も打ちあがりました!

しかもこちら、毎開催行う予定となっています!

次回はオールガールズ✨選手たちのリクエストソングも気になるところですね!

『ALL GIRL,S 10th Anniversary』はAとB2つに分かれてのトーナメント戦。

通常のガールズケイリンのポイント制ではなく、予選➡準決勝➡決勝と勝ち上がり戦なのも楽しみですよね!

6月29日からの3日間、平塚競輪でのガールズ選手たちの熱い戦いに注目してください!

 

本場ならではの楽しみがさらに増えた平塚競輪。

お友達、恋人、もちろんご家族、そしてお一人でも大丈夫!

ぜひ本場に遊びに来てくださいね✨

 

みなさまのご来場お待ちしています!