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湘南バンク 平塚競輪
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2021.05.20

チャリロト杯[FⅠ]を終えて

みなさんこんばんは!木三原さくらです。

3日間にわたって開催されたFⅠナイター『チャリロト杯』。
平塚も梅雨入り間近でしょうか?天候はあまりよくありませんでしたが、連日ご来場いただきありがとうございました。

 

A級戦の優勝は宮城の保科千春選手。
3か月ぶりの優勝をオール1着の完全優勝で決めました!

初日特選は秋田の引地正人選手の番手から交わして1着。
準決勝戦は自力での競走。先行の番手を奪い、直線で追い込んで1着。

そして今日の決勝戦は再び引地選手との連携でした。
保科選手の走りに注目していると細かな動きがいっぱい!
まず後ろ攻めになった引地選手が残り2周で上昇したとき、静岡の長谷部翔選手に突っ張られます。それを見た保科選手は中段確保に動き、引地選手をもう一度迎えられるように態勢を整えているように見えました。
しかし、引地選手はもう一度前を叩きに行き、すかさず保科選手もそこに追い上げていきました。
北日本ラインで先頭に立ったあと、打鐘で埼玉の荒木貴大選手がカマシてきて2車で先行していきましたが、関東の2車が行った後、保科選手は後ろを確認し横に少し動きました。これは後方の長谷部選手の仕掛けてくる可能性を考えてのけん制だったように私は感じました。
そして引地選手が捲りに行くのにしっかり追走し、後続の追い込みも確認しながら直線で引地選手を追いこんで1着ゴール。
文句なしの仕事っぷり。強かったですね!
 

S級決勝戦は岐阜の山口拳矢選手が平塚競輪初登場で初優勝を決めました!

前検日レポートでも書きましたが、「目指すのは優勝」という宣言通りの優勝で場内のファンを大いに沸かせてくれました!
決勝戦は南関東が静岡と神奈川に分かれ、山口選手は三重の浅井康太選手と福井の渡辺十夢選手と中部近畿の3車で連携。
レースは地元の佐藤龍二選手が先行し、中段に静岡の望月一成選手。そして後方に山口選手という展開に。
中段の望月選手の先捲りの上を超えていく山口選手の強烈な捲り!浅井選手はしっかりマークしていきゴール前で追込みにいったのですが、山口選手が振り切っての優勝を決めました。

決勝戦、佐藤選手の動きが想定外だった人もいるかと思います。
あの仕掛けの理由は選手コメントに掲載されています。ぜひチェックお願いします。
🌟3日目選手コメントはこちら🌟
優勝した山口選手はこの後、全プロ記念競輪(広島 5/29.30)、別府記念(6/5~6/8)、そして初のGⅠ高松宮記念杯競輪(岸和田 6/17~6/20)と続いていきます。
これからのレースにも大注目ですね!

 

 

次回の平塚競輪本場開催は6月15日からFⅠナイター『サテライト横浜カップ』です!
地元S級1班は桐山敬太郎選手。A級S級あわせて6人の地元所属選手が出場予定です♪
梅雨の真っ最中の開催になるかもしれませんね。
ジメジメした空気を吹き飛ばすような熱い走りに期待したいです!

 

また、5月21日から始まる川崎競輪のミッドナイトも実は平塚市営。
遠澤健二選手、國井裕樹選手、尾崎睦選手が出場しています。
川崎ミッドでも平塚所属選手の応援よろしくお願いします♡

川崎ミッドは平塚競輪のYouTubeでも配信します!
コメントお待ちしています♪
番組ページはこちら
 

 

それではまた、次回の平塚競輪をお楽しみに~✨