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湘南バンク 平塚競輪
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2021.06.17

サテライト横浜カップ[FⅠ]を終えて

みなさんこんばんはー!木三原さくらです。

サテライト横浜カップ最終日が終了しました!
今日は11RにA級決勝、12RにS級決勝戦が行われましたが、
なななななんと!
どちらのレースも逃げ切りでの決着!大興奮のレースでしたね〜😍😍

 

まずA級決勝戦。
優勝したのは長野の宮下一歩選手✨

地元の松坂侑亮選手とのライン3車ずつの2分戦、宮城の井上公利選手が単騎という構成。
残り2周で一度宮下選手が松坂選手を叩き、先頭に。松坂選手は引いて4番手におさまりました。
そして残り1周から松坂選手が宮下選手を叩きに行くと、そこから115期同期同士での激しいもがき合い!!!!
内に宮下選手、外に松坂選手でもがき合いはバックまで続き、松坂選手の3番手から同じく地元の吉川誠選手の捲りも見られましたが、主導権を譲らない二人を超えることはできませんでした。
結果として3コーナーあたりで宮下選手が踏み勝ちそのまま優勝。
逃げ切ってA級1.2班戦初優勝を決めました!

ゴール後は笑顔も見れたような気がします!!

 

そしてS級決勝戦。逃げ切り優勝を決めたのは長崎の瀬戸栄作選手✨👑
瀬戸選手もS級初優勝でしたね!そして予選からオール1着の完全優勝です👏

展開としては瀬戸選手が上手く自分のペースに持っていったという印象を受けました。
中段に群馬の中島将尊選手の関東ライン、地元の桐山敬太郎選手は5番手に置かれ、仕掛けるタイミングを奪われます。
残り1周から徐々に瀬戸選手がペースを上げて先行し、番手の松尾透選手は真後ろから捲りをうつ中島選手を牽制。
2センターで松尾選手がもう一度外の中島選手をブロックした時、空いた内に桐山選手が切り込んでいったのですが、それも松尾選手が締めて、抜け出せるコースはなく、万事休す。
しかし松尾選手も最後瀬戸選手をとらえることはできず、終始主導権を握っていた瀬戸選手がゴールまで押し切っての優勝。

瀬戸選手の優勝インタビューもぜひチェックしてください✨
【瀬戸選手優勝インタビュー】

レース直後はガッツポーズも見せてくれていました✨✊

 

A級S級共に逃げ切り&初優勝ということになりましたが、それぞれにレース展開はまるで違って、ドキドキの熱いレースでしたね🔥🔥

場内の雰囲気も歓声と共にどよめきもあったように感じます!まさか、このメンバーで、今の展開で、逃げ切れるの!?なんてことが起こるのも競輪の面白さ奥深さですよね。

地元勢にとっては悔しい決勝戦となってしまいましたが、またリベンジ!そして次の開催に期待したいです!!!

 

 

平塚競輪、次回は7月27日から3日間、
FⅡナイター『オッズパーク杯』が開催されます!
ガールズケイリンもありますよ🙌💓

いよいよ119期、120期の本格デビューも始まります!
ルーキーたちの走りも注目です!
地元のルーキー北井佑季選手も出場予定ですよ〜。

 

次回の平塚競輪もぜひお楽しみに!🌟