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湘南バンク 平塚競輪
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平塚競輪TOP平塚所属選手紹介柴田 健

平塚所属選手紹介

柴田 健(シバタ ケン)

ニックネーム シバケン
級班 A級1班
生年月日 1970年7月25日
血液型 O型
星座 獅子座
身長 173.0cm
体重 78.0kg
胸囲 106.0cm
太股 60.0cm
背筋力 170.0kg
脚質
師匠 和田 直人 (神奈川・24期)
弟子 佐藤亜貴子 (神奈川・108期)
KEIRIN.JP 選手データ

柴田 健 選手 インタビュー!

さくら:競輪選手を目指したきっかけを教えてください。

柴田選手:父親が競輪好きで、今思えばある意味洗脳だったね(笑)お前は競輪選手になれって。

さくら:そうだったんですね。22歳でデビューということでしたが、順調にいったと感じますか?

柴田選手:うーん、正直にいうと最初は結構なめてたんだ。でも学校も6回目か7回目でやっと合格したし、順調ではなかったかも。それでも諦めたくないって思って続けて、学校に受かって、それでここまできたって感じかな。

さくら:そうだったんですね。そうやって諦めない気持ちは、選手になっても大切なことですよね。

柴田選手:そうかもしれないね、でも何か大したことをしてきたわけじゃなくて、毎日無理しすぎないでコツコツ続けてきただけなんだけどね。あと、これが良いのかは分からないけど、怪我だけはしないように気を付けてきた。だからこれまで大きな怪我もないんだ。年齢も重ねてきたし、怪我したら続けたくても続けられなくなっちゃうからね。

さくら:競輪ファンのお父さんも柴田選手が選手になってくれて嬉しかったでしょうね。

柴田選手:そうだね、なったら喜んでくれた。でもそれ以上に心配だったんじゃないかな、なかなか合格できなかったからね(笑)

さくら:選手になってお休みの日は何されていますか?

柴田選手:もうだいぶ減っちゃったけど、よくゲームセンターに行ってたよ。好きなゲームがあって、2002年くらいからそれをやり始めて、今でもやってるよ。

さくら:2002年からってことは16年も!一途ですね!

柴田選手:そうだね、めちゃめちゃお金をつぎ込むほどのめり込んでるとかじゃないんだけど、好きでゲームもコツコツ続けていたらこんなに経っていたね。

さくら:柴田選手とお話していると、穏やかで優しい雰囲気が伝わってきます。レースの時は怒ったりすることはあるんですか?

柴田選手:怒ること…ないなあ。競走中もあんまり緊張したりピリピリもしないし、負けた時もまた次頑張ろうって思うだけだよ。あ、ただ失格したときに「目だけは笑ってない」って後輩に言われたことはあるね。

さくら:それ逆に怖いやつですね(笑)

柴田選手:かもしれないね(笑)

さくら:柴田選手はラインの番手や3番手をまわるスタイルですが、ズバリ聞きますが。先行ラインの番手と捲りの番手、どっちがいいですか?

柴田選手:うーん、俺は…、4コーナーで先頭にいるラインの番手がいいかな。

さくら:それって…。

柴田選手:一番欲深い意見かもね(笑)でも競輪はラインの競走だからラインで決まるのが一番いいと思っているよ。だから後輩でも別に早めに仕掛けて欲しいとは思わないし、むしろ先行するなら逃げ切ってほしいと思う。どんな戦法でも自分の得意な競走をしてくれればいいし、それが捲りならそれで全然構わないよ。ただやっぱりあまりに早すぎたり、遅すぎたりするとラインで決めることは難しいからね。逃げでも捲りでもラインを組んだ意味があるように、走りたいと思っているよ。だから4コーナーで先頭にいるラインなんだ。

さくら:いくつまで競輪選手を続けたいと考えたことはありますか?

柴田選手:やれるだけ続けたいね。競輪は苦しいけど、楽しいよ。それは日々の練習も含めて。もう今更他の仕事はできないね。だからこれからもコツコツと一途に続けていくよ!

 

優しい口調でお話してくださった柴田選手。ご自身では日々をコツコツ続けてきただけと言っても、それは誰にでもできることではないと思います。柔らかな雰囲気の中にしっかりと芯があるように感じました。競輪に一途で努力の人なのだと、改めてその人柄に魅力を感じます。
ラインを大切に一途な柴田選手の応援、どうぞよろしくお願いします!

インタビュアー:木三原さくら

節目勝数達成
100勝 2000/03/03 大宮競輪
200勝 2006/05/29 京王閣競輪
300勝 2013/09/22 いわき平競輪