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平塚所属選手紹介

林 雄一(ハヤシ ユウイチ)

級班 S級1班
生年月日 1978年8月26日
血液型 A型
星座 乙女座
身長 174.0cm
体重 74.0kg
胸囲 93.0cm
太股 63.0cm
背筋力 200.0kg
肺活量 5200cc
脚質
師匠 宇佐美 行夫(神奈川・27期)
KEIRIN.JP 選手データ

林 雄一 選手 インタビュー!

さくら:選手を目指したきっかけは何でしたか?

林選手:入学した高校に自転車競技部があってそこで自転車に乗り始めて、その流れでって感じですね。

さくら:実際選手になってからは高校時代とは変わりましたか?

林選手:アマチュアのときは好きに自転車乗っていましたけど、選手になってからは自転車楽しくないですね(笑)苦しいことの方が多いです。

さくら:そうなんですね。でも林選手はいつも練習に来ている印象があります。S級を維持するのはそういう日々の練習があってなのでしょうね。

林選手:30代、40代になったとき、20代で選手として積んだ経験を大切に練習に取り組むようになりました。それが身体にマッチしているんだと思います。ただがむしゃらに練習しているだけだったら、若いうちにとっくに挫折してたかもしれません。

さくら:レースで心がけていることはありますか?

林選手:自分も他の公営競技を見るからかもしれませんが、最後まで諦めないレースは心がけてます。お金をかけてもらってるんだから、たとえどんなに苦しい展開でもゴールまで必死にコース探して走るようにしてます。

さくら:そういう姿は買っている側からすると嬉しいですね。でもコースを探して追い込むって怖いこともあると思うのですが。

林選手:自分は追込み選手の中では怪我は多くない方だと思うし…(ここで近くにいた柴田健選手から「大怪我してたじゃん!」とつっこみが入る)…ああ、大怪我してましたね(笑)今もボルトが3本入っています。肩と骨盤と。骨盤を怪我してから左脚が細くなっちゃったし、神経もまだ6割くらいしか戻ってないです。俺怪我してたわ(笑)

さくら:神経もって、そこからまたレースに復帰するって簡単なことではないですよね。

林選手:そうですね、骨盤をやってしまったときは、「終わったな」と思いました。自転車に乗れなかった頃は他の選手のレースや自分が欠場したレースを見ないようにしてた時期もありました。でも、復帰してまだまだだけど、今はむしろGⅠに出ている先輩たちの走りを見て、刺激をもらってます。怪我してからまた少し練習が変わってきて、この2年くらいは自分でもそれまで以上に頑張ってるなあって思いますね。

さくら:いくつまで選手を続けたいなど考えたことはありますか?

林選手:さっき自転車楽しくないって言っちゃったけど、競輪選手の生活は楽しいからいつまでも続けたいですね。クラスに関係なく。チャレンジになっても。

さくら:では生まれ変わっても競輪選手になりたいですか?

林選手:あー…なりたいですね!やっぱり選手って楽しいですもん。

さくら:苦しい経験をしながらもそう言えるってすごいことですね。

林選手:なんだか真面目な話ばっかりしちゃったなあ(笑)

さくら:競輪のお話されるときはいつも真剣ですね。

林選手:4,5年前に遠澤さんに言われたんです。「お前はもう見本になる選手なんだから、しっかりやれよ」って。それも大きかったですね。

さくら:先輩の言葉は重いですね。

林選手:ですね。見本になれてるか分からないけど、悪い見本にはならないようにしないとね。

インタビューの合間にも、レースのことや若手のこと、練習のこと、たくさんのお話をしてくださった林選手。その話の端々に競輪を好きな気持ちがあふれていました。時代と共に変化する競輪の競走に対応するために、今出稽古にいったり、柔軟にそして熱心に練習されているそうです。ファンの気持ちを理解して最後まで諦めず走ってくれるその姿を、せひ間近で応援したいですね!

インタビュアー:木三原さくら

節目勝数達成
100勝 2008/05/26 川崎競輪
200勝 2016/01/31 高松競輪