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湘南バンク 平塚競輪
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2018.12.22

フリーデンやまと豚杯[FⅠ]を終えて


12月20日から3日間、平塚競輪場ではフリーデンやまと豚杯が行われました!
晴天に恵まれた初日と2日目だったのですが、最終日は1Rから生憎の雨模様。
そんな中でも土曜日ということもあってか、競輪ファンの熱い声援が毎レース聞こえてきました^^

初日は全体的に配当は固め。しかし二日目以降は少々荒れ模様だった平塚競輪。
A級戦では2日目、3日目に8番車が3着までに入ることが多かったように感じました。9人の中で2番目に競走得点が低い8番車(1番低いのが6番車、3番目に低いのが4番車で語呂合わせでヨーロッパと称します)が3着までに入ったことで、高配当をゲットした方もいらっしゃったのではないでしょうか。
そんな「出目(でめ)」で買うなんていうのも競輪の楽しさではありますが、出目というのは気付いた時には終わるというのも競輪あるある。わたし自身は流れに乗れず、大苦戦の開催となりました(涙)

また今回の決勝戦。
A級戦は細切れ戦。同地区でもラインがわかれ、積極的な選手が多く、誰が逃げるのかファンも悩んだところではないでしょうか?
そんな中で地元神奈川の能代谷 元選手が先行。3番手を群馬の三好恵一郎選手がとりましたが、後方から仕掛けてくる別線に包まれて苦しい展開に。三好選手と連携を組んでいた新潟藤原憲征選手が切り替えて自ら追い込み優勝となりました!
藤原選手の優勝コメントもぜひご覧ください。
最終日コメントはこちら

S級戦は二分戦に単騎が2人のレースとなりました。逃げの決まり手を持つ選手が不在でA級決勝とは逆の意味で誰が逃げるのか、2択ではありますが、悩ましかったですね。
結果的に宮城の櫻井正孝選手が先行。地元神奈川4車は後方となり残り1周から一気に松谷秀幸選手が巻き返しに。このとき、ラインの連携は単騎の三重坂口晃輔選手に分断されてしまいます。
松谷選手に続いた同県の福田知也選手が直線追い込んでの優勝となりました!
最近好調そうな福田選手、今回も3日間好走を見せてくれたので次開催も追いかけたくなる存在ですね。

今年も残すところあと1週間ほど。これが平塚競輪年内最後のの開催と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありませんのでご注意ください!
次回は12月31日から1月4日まで、年をまたいでの開催が行われます!
2018年の競輪納め、そして2019年の競輪初めをぜひ平塚競輪場でお楽しみください!
4日間イベントももりだくさんです。
みなさまのご来場、お待ちしております!