開催展望

FⅠジャパンカップ展望

FⅠジャパンカップ

 外国人2人が参戦するジャパンカップ。日本人の1線級は出場しないが、ワールドクラスの走りを
たっぷり楽しめるだろう。GⅢ国際自転車競技支援競輪で優勝したパーキンスが、紛れもない本命だ。来日8度目の親日家。そのスピードとパワーは例え日本の1線級が挑んでも敵わないだろう。初速、中速、そそてトップギアとウイークポイントポイントは見当たらない。バベクとの前後は流動的も、パーキンスに死角はない。バベクとの外国人ワンツーが濃厚だ。
 対する日本勢だが駒不足は否めない。若手の鈴木竜士、地元の松坂洋平&桐山敬太郎、ベテランの川村晃司がどう組み立てていくか。個々の力では勝てない。となればタッグを組んで挑むしかないが、連係できるかどうかが鍵となる
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