選手コメント

FⅡ湘南ゴールドエナジー杯

10R 志佐明

10R 志佐明

単騎の選手もいたし、そう簡単には自分のレースはさせてもらえないとは思ってましたが、さすがに望月一成君が叩いた時はヤバイと思いましたよ。前が見えなかったからもう必死に踏みました。でも後ろの先輩には申し訳なかったです。打鐘で湯浅さんに斬られた時点でああなっちゃいますよね。勝てたから良かったけど、前を捕らえられなかったら怒られても仕方ないレースでした。また気を引き締めて次のレース頑張ります。

10R 望月一成

10R 望月一成

今の自分の力は出し切れたし、それで二着だったということはまだまだ自分の脚が足りないと思いました。打鐘で湯浅さんが出た時点で、自分の仕掛け頃になったし思い切って行きました。今回は三日間出し切って二着二着二着。内容を考えたら頑張ったとは思うけど、それとともに課題がたくさん見つかりました。また帰ってから自分の足りないものを補うように、師匠(黒田直記)や周りの先輩方からアドバイスをもらって練習に励みたいと思います。

10R 湯浅大輔

10R 湯浅大輔

一着一着で決勝三着だから最近の中ではやったほうだと思います。確かに状態は良かったですね。望月一成君を出させて追っていく形を作りたかったけど、打鐘で出るのに脚を使ったし、望月一君が来るのが思ったより遅かったので。来てから凄いスピードだったし、前と離れてきつかったです。それでも何とか踏み切って三着に残れたので、これで良くなってくれれば良いですね。それにしても望月一成君は強かったですね。

9R 中島将尊

9R 中島将尊

初手の位置でいい位置が取れたのが良かったですね。コマ切れで猪狩さんが後方だったから先行は黒川さんだと絞れましたし。あとは黒川さんが行ってすかさず巻き返しにいけたので良かったです。近況は自分の脚以上に周りに警戒されている感があって、先行するのにも準決勝みたいに突っ張ることくらいしかできなくなってますね。もっと脚を付けてどんな形でも主導権を取れるようにならないと。また来期S級に戻るので何とか全体的なパワーを付けていきたいです。

8R 長井妙樹

8R 長井妙樹

作戦は前でも後ろでも取れた位置からどこでも良かったです。前だったから下げて前のペースなら嫌だなって思ったら、結構やりあってくれたので。山崎さんも恩田君も優勝候補の強い選手なので、捲り切れるかわからなかったけど何とか勝てて良かったです。でもこれはたまたまだし、レース内容を考えたらダメですね。今節は二勝出来たけど、バック線を取れていないので。次は積極的に動けるようにしたいです。

7R 山田慎一郎

7R 山田慎一郎

寺沼君サマサマですよ。初日もあれだけ行ってくれていたのに、また頑張ってくれて。正直、初日の事があったから彼が自分のレースをしてくれても良かったんですよ。でも、彼は今時の若い子と違って後ろの事を考えたレースをしてくれて。とても気持ちの入ったいいレースをしてくれる子ですね。最後は何とか抜けた感じでした。最近地元ではあまり良い事が無かったんだけど、これでまた流れが変わってくれればいいですね。

7R 寺沼将彦

7R 寺沼将彦

菱沼君とは別線になった以上は力勝負するつもりでした。地元の山田さんが付いていた以上は下手なレースをできないと思っていたし、レース後山田さんから「待ってから自分のタイミングで捲ってくれても良かったのに。」って言ってもらえましたけど、それは自分のポリシーではないし、できませんでした。同じ二着でも菱沼君をきっちり捲って抜かれたわけじゃなくて、合わされながら何とか捲った感じだったので。まだまだ全体的な力が足りないし、これでは上では通用しないですね。練習もっとしないと。

7R 菱沼元樹

7R 菱沼元樹

自分の持ち味を生かす意味でも先行はしようと。寺沼さんが捲ってきたときに併せ切れれば良かったけど、まだまだ脚が足りなかったですね。近況はしっかり主導権取るレースができているし、あとは全体的な力を付けていかないと。逃げて捲りを併せ切って押し切るくらいでないと、チャレンジでは良くても上にいったときに通用しないですからね。前回平塚に来た時は準決勝で飛んで迷惑をかけたので、勝ち上がってその悪い印象を拭えたのは良かったです。

6R 早坂道義

6R 早坂道義

緒方君とは後ろから一旦動いて、あとはレースの流れでって作戦でした。吉竹君が前受けから突っ張るのだけが怖かったけど、そんな感じでも無さそうだったので。直線は内が渋滞してたので、外を踏みに行ったけど、内だったら落車に巻き込まれてましたね。そこは運が良かったです。今回はレース間隔が空いていたので、初日は全然良くなかったけど日に日に上がっていく感じはありました。最終日勝てたのは良かったし、あとは次以降につながってくれれば。

5R 金子兼久

5R 金子兼久

最後抜けたかどうだかわからなかったです。斉藤一君が逃げて、加美山君が無理矢理叩きに行かなきゃいいなと思ってて、そのへん彼が落ち着いて対処してくれたから良かったです。加美山君はもこもこする捲りで、脚質的に自分が追走するのに苦手なタイプ。斉藤昌君に余裕があれば持っていかれたかも。でも斉藤一君もメイチで行ってたし、きつそうだったから僕らには助かりました。