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湘南バンク 平塚競輪
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選手コメント

平成30年6月30日(土)~7月2日(月)

サテライト横浜カップ

平成30年7月2日(月)

芦澤 大輔 11R

優勝できたのは僕の力とかではなく、前で頑張ってくれた山岸君と後ろを固めてくれた橋本君、ラインのおかげです。山岸君が気持ちよく駆けてくれたし、番手を回った以上は仕事をするのは当然の事。そこで割られないように橋本君が締めてくれたのも大きいです。勝ち負けはレースだからその時その時で結果は分かれるけど、ラインの力で勝てたのが嬉しいです。今日は今日として、一つ一つの積み重ねなので、また次のレースに向けて頑張るだけですね。

和田 健太郎 11R

アタマまでもう少しでしたか。思ったとおりに運べたけど、永澤君の動きを見て踏んだ分、少し遅れましたね。彼が高木君を捨てて踏みに行くか、待ってから踏むか。そこで待った差がでました。今回は単騎だったし、それなりにやれたと思いますよ。脚のほうは問題ないし、次に向けてという意味でも手応えは悪く無かったです。

滝本 泰行 10R

考えたとおりに巧く運べました。初手の隊列は想定していたのと逆だったけど、それでも菅原さんでも松岡君でも先行したほうに切り替えて先捲りをしたかったので。同期の菅原さんは地元で気合入っていたし、かかってましたね。東に遠征来ると(宇都宮、函館で優勝)結果を出せているので、方角が良いのかな?でも初日、二日目で自分の甘さが出たし、まだまだ同期のみんなに追いつけていないので頑張らないと。この先に京王閣の斡旋もきているので、そこでもぜひ狙ってみてください(笑)。

大竹 哲也 10R

菅原君があんなに頑張ってくれたのに、自分でやれることはもっとあったはず。これからは南関の若い子と同乗する機会も増えるだろうし、番手回りが苦手だからとも言ってられない。回ったときの対処法を考えて走らないと。たぶん、あれが普通の追い込みの人が番手だったら仕事して止められたでしょう。準決勝もそうだし、決勝も菅原君が頑張ってくれたから連に絡めているけどあまり良い印象を持たれなくても仕方ないですよ。彼は「自分の脚が足りないだけなので気になさらないでください」って言ってはくれましたが…。

近藤 隆司 9R

結構前もかかっていたけど、やっぱり昨日の事もあったので半ば強引に捲る形になりました。先に仕掛けた佐藤さんが止まる感じになったけど、そのもうひとつ外を踏んで何とか行けた感じでした。本当は三車だったし、先行も考えていたんですけどね。先に弟(近藤夏樹・四レース出走)が一着を取ってたし、自分も一着取れて兄弟で準決勝迷惑かけたぶんも少しは取り戻せたのかなと。次は松戸のサマーナイト。そこに向けて練習します。

福田 知也 9R

近藤君が頑張ってくれたけど、自分が抜ける感じでは無かったですね。前がかかっていて強引に捲る形でしたからね。準決勝は普通の対戦相手だったら近藤君が捲れていたけど、荒井さんが番手から出てから踏み上がっていたので。今日も同じ感じになったけど、近藤君の力が違ってました。抜けずに二着なら納得です。あとは準決勝で自分の甘い部分を修正したり、近藤君の捲りを抜くだけの脚を付けないと。

片折 亮太 8R

うまく山田君の番手に入れたけど、もちろん狙っていたわけではないしたまたま。八番手から半ばカマシ気味に仕掛けていったから、ただ先行する以上にきつかったです。そのまま付いてただけでは、それこそ簗田君の行き頃になってしまうと思って仕掛けました。きつい割には車が出てくれました。二日間の感じの良さを思うと、初日のレースが本当に悔やまれます。次のレースは同じ失敗をしないように。

簗田 一輝 8R

山田さんがある程度踏むとは思っていたけど、片折さんがあそこで番手に入るとは思わなくて。片折さんの立ち回りが巧かったし、強かったです。僕も巻き返しに行ったけど前とは遠くて、二着までで精一杯でした。後ろの吉川さんに迷惑をかけたし、組み立てが甘い。まだまだ力も足りないですね。もっと練習して脚を付けていかないと。

石塚 輪太郎 7R

あのペースだったら外から行ったのではちょっと厳しいと思ったので、内が空いたのを見て行ける所まで行ってみようと思い切って踏んでみました。前が締まって番手をドカす形になったけど、そこからすかさず前へ踏めたので身体の反応は良かったです。二日目みたいに別線に警戒されて後ろに置かれたときが今後の課題ですね。脚自体は全く問題は無かったので。一般戦とは言え、一着取れたのは嬉しいです。これで悪い流れが変われば良いんですけどね。

石口 慶多 6R

今日みたいに先行できればある程度残れると思ったし、そこは思い通りに運べました。初日は109点の簗田一輝君が相手でダメだったし、最近は初日に強い子や外国人選手と対戦したりでなかなか結果が出せなくて。でもずっと調子は悪くなかったんですよ。結果的に後ろの石田さんと大前さんとラインで決められて良かったです。