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湘南バンク 平塚競輪
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2018.09.29

湘南しらす 丸八丸杯[FⅠ]を終えて

みなさんこんばんは。木三原さくらです。
9月27日から始まったFⅠナイター「湘南しらす丸八丸杯」たくさんのご来場ありがとうございました!
2日目はさわやかな秋晴れでしたが、初日と最終日はあいにくの雨。
そんな中でもバンクの方からは熱い声援がたくさん聞こえてきました。

最終日の決勝戦。A級戦、S級戦ともに地元選手が出場しました。
A級戦では神奈川の加藤健一選手が先行し、逃げ切っての優勝。強豪揃いの中、果敢に先行して逃げ切り優勝。かっこよかったですね!最後の4コーナーをまわって苦しそうにしながらも必死にゴールを目指す姿、シビれました!
S級戦では、平塚がホームバンクの松坂洋平選手、加藤圭一選手も決勝に駒を進めたのですが苦しい展開となり、佐賀の山田庸平選手の先行、その3番手を取った群馬木暮安由選手が捲っての優勝となりました。
逃げた山田選手は近況成績としては、大きい着もありましたが、今節は初日2日と内をすくったり、捌いたりとトリッキーで目を惹く競走をしていると感じました。しかし決勝は他地区を連れての先行。レースの展開もあるとは思いますが、色んな一面を持つ選手だと知りました。

今日は1Rから9人の中で一番競走得点の低い6番車松井英幸選手が1着にきたり、決勝戦も別線8番車が3着までに入ってさらに高配当になったりと、固定概念や競輪を知るにつれて固まってきた常識をぶち壊せ!と言われたように感じました。
競輪を見るたびに選手やレース展開を知り、知識が増えていきますが、でも見ても見ても想像を超えるレースがあるのも競輪の底知れぬ奥深さを感じさせます。
もちろん、わたしの常識は別の人にとってはそうではないかもしれないし、そうやって競輪ファンそれぞれに同じレースを見ても違う印象を持ったりするところもまた、面白いなぁと思います。
自分では決して想像付かなかったレース結果でも、払戻があるということは、必ず誰かが当たっているということ。
想像を豊かに、これからも楽しく競輪を楽しみたいと改めて思いました。

次回の平塚競輪本場開催は10月10日から3日間FⅠナイター「レストランなんどき牧場杯」です。
10日ほど空きますが、その間に秋は深まるのでしょうね。
秋といえば、食欲の秋やスポーツの秋など「◯◯の秋」とよく言いますよね。平塚競輪場はグルメも充実、そしてもちろん白熱のレースも楽しめます。丸っとまとめて「競輪の秋」を平塚競輪場でお楽しみください!
次回もたくさんのご来場お待ちしてます!