電話投票番号#35
  • Twitter
  • YouTube
  • LINE
  • Instagram
湘南バンク 平塚競輪
文字の大きさ
MENU メニュー

2018.08.08

湘南クリーンサイクル杯[FⅡ]を終えて

みなさんこんばんは!木三原さくらです。
8月6日から始まった「湘南クリーンサイクル杯」。
初日の夜から荒れた天気となり、最終日には台風接近。それに伴い3日目は発売時間を短くしての開催となりました。
台風も近づいているし、お客さんも少ないかなと思っていましたが、チャレンジ決勝戦で金網前へ行ってみると想像以上にたくさんの競輪ファンが出場メンバーに声援を送っていました。
お足元の悪い中ご来場いただき本当にありがとうございました。

A級決勝戦、優勝したのは東京の内藤高裕選手。
準決勝捲りで勝ち上がった東京の菅谷隆司選手が先行。千葉の矢口大樹選手率いる南関東ラインを不発にし、見事番手の内藤高裕選手とワンツーを決めました!

さて、地元平塚所属の選手からはチャレンジ決勝戦に113期 松井宏佑選手と59期 砂川秀樹選手が出場。
113期の3人は全員が2日とも1着で勝ち上がり、完全優勝を決める選手がいるのか、どんな戦いになるのか楽しみでした。
展開は3車ラインの太田将成選手が先行し、後方に引いた松井選手が一気にカマシ、後続を引き離す捲りで圧勝の優勝となりました。
もう一人の113期小林泰正選手は太田選手の番手を奪いとるも、逃げた太田選手が松井選手に捲られた後も粘りを見せたため交わせず、結果的に113期のワンツースリー決着となりました。

またガールズケイリン決勝戦では地元108期 尾崎 睦選手が1番車で出場。前受けから包まれ、引いて後方に置かれて苦しい展開となり、巻き返し間に合わず4着となりました。
優勝は先行した中嶋里美選手の後ろから捲った山原さくら選手!
初日は力強い逃げ切り、2.3日目は捲りで2場所連続の完全Vを決めた山原選手。一週間後にひかえるオールスター競輪でのガールズケイリン ドリームレースも楽しみになる好走を見せてくれました!

私の注目は3着に粘った114期那須萌美選手。
決勝戦では終始山原選手をマークし、捲りにも食らいつく根性を見せてくれました。

新人選手もデビューして1ヶ月。
そろそろ競走にも慣れ、それぞれの走りの個性が垣間見えてきた開催だったのではないでしょうか?
これから沢山の選手、競走の中で揉まれ、戦い、1年後や5年後、さらに10年後、どんな選手になっていくのか、楽しみが続きますね。

平塚競輪次回の開催は9月です。
9月27日から3日間FⅠナイター「湘南しらす 丸八丸杯」が開催されます。
29日にはハワイアン雑貨を作るイベントもありますので、ぜひ本場にお越しください。→詳しくはこちら

まだまだ暑い夏が続きますので、熱中症など体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
また来月元気に平塚競輪でお会いしましょう!