| 3/31最終日 北京オリンピック日本応援競輪 F1
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S級一般 |
松坂洋平(1着)
「今日はまず、ラインで出切れる仕掛けを心がけて、そこからペース駆けに持ち込もうと思って。自分なりにかかりも良かったし、ここまで二日間の分も持ち味を出せました。平塚記念までに、もっと調子を上げたい。」
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朝倉佳弘(5着)
「飛びつくか中団か、一瞬判断が遅れた。そういう自在性が僕の持ち味だし、もっと研究していかないと。」
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西 徹(8着)
「朝倉君が番手なのか、中団狙いなのか見過ぎてしまった。来期からA級だし、自力勝負でもっと調子を上げていきたい。」 |
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A級決勝 |
田中孝彦(1着)
「松山さんからも特に何も言われなかったし、自分で考えて走りました。最終4コーナーからが心配だったけど、あの内容で逃げ切り優勝なら満足です。」
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松山 学(2着)
「田中君が強かった。まあ、俺に抜かれているようでは、特別競輪を走れないだろうし(笑)。でも、彼はそれだけの力があるよ。いずれ上で走るでしょう。」
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徳吉広紀(3着)
「全開で叩けば出切れただろうけど、出切ってすぐ流すイメージで行ったら軽く田中君に合わされて(苦笑)。脚に余裕があったし、体は反応しているんですけどね。」 |
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S級選抜 |
小川 巧(1着)
「小岩君と話したのは、初手の位置取りだけ。後は好きにやってもらった。あの競争なら十分ですよ。車の伸び?どうだろう....誰が踏んでも伸びるコースだから。悪くはないと思うけど。」
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小岩大介(2着)
「あのタイミングなら、先行しないといけませんね。結果的に中団を取って2着だけど....。脚の感じは悪くないが、上・下半身のバランスがイマイチ。上半身の力が弱いのかも。」
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佐藤朋也(4着)
「小林さんの仕掛けを警戒して、中団から早めに出たが、あの仕掛けで残れないようでは、まだまだ力不足。」 |
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S級特選 |
中川誠一郎(1着)
「今回は疲れの影響で長い距離がダメでしたね。何とか最終日に人気に応えられて良かった。これから上で戦ううえで、今日みたいに二分戦は番手戦も必要かと思ったが、あれだけ競りでもつれるなら自力ですよね。」
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廣川泰昭(2着)
「追い込みになりたいし、せりは避けて通れませんからね。何とか追って2着だけど、もっとスムースに付け切れる様にならないと。」 |
松田優一(3着)
「ダービー・合宿・平塚の強行日程でした。最終日は感じ良く駆けられたし、きっと次につながると思います。」
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S級決勝 |
武井大介(1着)
「池尻さんとも少し話したのですが、村上さんの後ろは競りだったし、7対3で捲りと思っていました。一昨年の12月から優勝がなかったし、これがいいきっかけになればと。」 |
池尻浩一(2着)
「武井君が仕掛けて、踏み込みからの出が悪かったから、内を突っ込むことも意識してたけど、グングンの伸びていって。4角で出切る位なら抜くチャンスはあったかも。まあでも、武井君に付けて正解でした。」
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古田義明(3着)
「決勝は4番手だったし、じっくり脚を溜めて、突っ込むコースを探していました。車が良く伸びてくれたね。」 |
神山雄一郎(4着)
「武井も狙ってくれば4人の競りだし、最終的に取り切ればと思っていた。番手を取って、村上が先行してくれて、その結果だから仕方ない。三日間、体の感じはイマイチでした。」 |
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