3/29初日 北京オリンピック日本応援競輪 F1

S級予選

荒沢貴史(1着)
「後ろが野木さんでちょっと緊張しました。小岩君が粘ってくれて仕掛け易くなったけど、見過ぎて仕掛けが少し遅かったかな。でも、短い距離でも何とかなると思ったし、調子は少しずつ上がってきましたね。」

大竹慎吾(3着)
「小岩君が前々へ攻めてくれたおかげ。後ろから(叩いて来るのが)『二車だ!!』って叫んだけど、もう番手勝負で決めたみたいね。大きなギアでもいろいろな展開に対応できるようになってきたし、車の伸びも悪くありませんよ。」

小岩大介(4着)
「大竹さんは脚があるから勝ち上がってくれたけど、結果的に迷惑をかけちゃいましたね....。本当はあのタイミングなら先行するべきだけど、サドルの位置を高く調整し過ぎて力が入らなくて。その辺は少し下げれば修正できると思う。」


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S級予選

朝倉佳弘(1着)
「中団の外併走からだったけど、松坂君を内に押し込めての併走だったから、風は受けずに見た目の感じよりは脚は使わなかったんですよ。今は自力というよりも自在選手なので、まずは位置にこだわっています。脚の感じも悪くありません!。」

北沢勝弘(2着)
「年齢を重ねるにつれて、一瞬の動きに対して贈れることが増えてきて。何とか付いて行って、勝ち上がれて良かったよ。展開さえ向けば、何とかなる状態だと思う。」

藤田享市(7着)
「今の状態では、あの距離の先行は厳しいかな。中島君は番手で仕事をしてくれるタイプだから、それも考えて行ってみたが、ちょっと脚を使い過ぎてたかも。」


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S級予選

松村順之(1着)
「三上君ラインにフタされたら苦しかっただろうけど、西君が頑張ってくれたおかげです。あの展開になったら、しっかり勝ち切らないと。脚の感じは悪くありません。」

豊田一馬(2着)
「三上君ラインを斬らせてカマシて行く作戦だったけど、予想外の展開になってしまって。橋爪君があおりを受けて苦しいところなのに、無理にでも捲ってくれたおかげ。恵まれました。」

橋爪 亮(4着)
「最近、予選でああいうレースが増えて。執拗に警戒されちゃうんですよね。だからなかなか先行させてもらえなくて。脚の感じは悪くないから、あとは展開や組み立ての問題です。」

三上佳孝(9着)
「まさか突っ張られるとは思わなくて....。組み立て失敗です。内容が悪いだけで、状態はそれほど悪くないです。」


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S級特選

村上義弘(2着)
「ああいう所で突っ張れるのが武井君の強さだね。それを見ずに間髪入れずに行けたし、疲労が気になる中では反応出来ていると思う。まあ、最後は4番(廣川)が強かったね。」

池尻浩一(3着)
「3番手でも、村上君ラインに付いて行って正解だったね。仕掛けどころも良かったし、強かったです。前(古田)は抜けたが、4番(廣川)が一気に伸びて来たのにはビックリ。」


松田優一(8着)
「武井さんが突っ張るのは予想外でしたね....。フタして駆けるつもりだったんですけど。何とか出切ったけど、もう既に村上さんが来ていて、併せられる状態ではなかった。まだ少し疲れも残っているみたいです。」

武井大介(9着)
「先行がないと思ってナメられちゃうといけないし、思い切って踏みました。それほど疲れは気になりませんね。ダービーのときに替えたフレームからまた戻したけど、こっちの方が感じも良いですね。」



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S級特選

神山雄一郎(1着)
「佐藤君が行ってくれたおかげ。自分にも余裕があったし、あとは中川君の動きだけ警戒していました。」

鰐渕正利(2着)
「前のおかげです。離れなくて良かったよ。明日は村上君ラインの3番手。3番手でもいい位置だよね。」

中川誠一郎(3着)
「(小林にフタをされて)あれではちょっと厳しいですね....。何とか内でこらえていった感じ。まだ少し疲れている感じはあるから、少しずつ良くなっていってくれればいいけど。」

佐藤朋也(5着)
「小林さんを先行させて自分が捲るのは厳しいし、出させるつもりはなかった。あとは神山さんが何とかしてくれると思って。ペースがバラバラだったので、感じは良く分からなかった。」


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取材協力:小田競