3/2 2日目 チャリロト杯・イーバンク銀行提携記念F1

S級一般

渡邉 満(1着)
「飛びつくか、流れでは駆けてもいい位の気持ちだったんですよ。そうしたら前が踏み合ってくれて。ホームで行けたけど、一回様子を見て自分のタイミングで仕掛けました。久しぶりに自力を出してきつかったが、展開が向いてくれましたよ。」

佐竹和也(2着)
「前もやり合っていたし、渡邉さんは捲ってしまう感じはありましたよ。余裕はあったんだけど、4コーナーで踏み込む時に柴田さんに持って来られて。そこで腰が浮いてしまったし、力が入らなくなってしまった。」

松坂洋平(7着)
「後ろに先輩が2人付いていたし、主導権は取ろうと思っていましたからね。あそこだったら突っ張るしかないと。井上さんも踏んで来たから自分もずっと踏みっぱなしで。脚を使いましたね。バックではもう一杯でしたから。状態は悪くないと思うんだけど。」



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S級選抜

大庭正紀(1着)
「内の7番(宮澤)は気になったけど、山出君も巧く駆けてくれたし、付いて行くことだけを考えて。城戸崎君をもっとしっかり止められればラインで決められたんだが。落車が続いたけど、この1着が良いきっかけになれば。」

山出裕幸(2着)
「7番(宮澤)が内にいたけど、大庭さんが何とかしてくれると思っていたし。城戸崎さんだけ見て駆けました。落ち着いて行けたし、踏み込んでからペースに持ち込めたので。2着に粘れたのは大きいし、最終日も気持ち良く先行出来ますね。」


鈴木良太(3着)
「初日はタイミングも悪かったし、風の強いのも苦手で。今日は道中から楽だったし、競りにならなかった感じでしたからね。城戸崎さんの捲りにスンナリ付いて行けたし、伸びも悪くないです。」


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S級準決勝

志智俊夫(1着)
「5番(荻原)は踏み遅れていたし、あんな中団にこだわってくるとは思ってなくて。でも、前も踏んでいたし、脚に余裕はあったので立て直せました。踏み出しは良いんだけど、粘りがちょっと足りなかったかな。」

有賀高士(3着)
「初日に志智君に離れているし、絶対付いて行こうと思っていたけど....。志智君が前に踏むと思ったらバックを踏んだので、自分は前に踏んで行くしかなくて。でも、志智君の後ろからの捲りに飛び付けているし、感じの方は良いです。」


荻原尚人(6着)
「ジャン過ぎでは中団から引けないと思ったが、踏み遅れてしまって。もっと踏んでいれば。その後内を突いて番手まで行ったんだから、勝負しないとダメですね....。噛み合ってなかったっていうか中途半端になってしまい。」


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S級準決勝

石橋慎太郎(1着)
「ジャン過ぎの4コーナー位では捲りでもいいと考えていたけど、思ったより8番(山田)が流していたので仕掛けました。ちょっと重かったが、初日に比べたら苦しくなかったですね。ラインで決められて良かった。」

高木隆弘(2着)
「離れちゃいけないと思っていても離れてしまうんだよね(苦笑)。でも、離れ気味でも巧く追って行けたので。石橋君はやっぱりダッシュが良いですよ。4コーナーを回ってからはきつかった。」

成田健児(3着)
「石橋君が仕掛けるのが分かっていてもイヤですよ。石橋君は踏み直しでしっかり踏んでコーナーの流し方が巧いし、駆け方が巧くなっていますね。最後は外を踏んだけど、抜ける感じはしなかったです。」


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S級準決勝

大塚健一郎(1着)
「回しながらと思っていたら荒井君が仕掛けたからビックリしましたよ。離れ気味で小林さんに持って来られたけど、それは大丈夫だったので。いつもの荒井君だったら最後グッと踏んでくるので自分もヤバいとおもって踏んだんだけど。荒井君は脚を使っていたのかな。」

小林正治(2着)
「大塚君をどかせれば松本君を入れることも出来たんだけど、追い上げられてしまったから。良い時も悪い時もあるが、徐々に調子は良くなっているのかな。」

荒井崇博(3着)
「すんなり中団が取れたけど、手堅くと思って仕掛けました。抵抗されてきつかったし、風も結構あったから。もう少しかかっていればライン3人で決められたのに。」


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取材協力:川崎サイクル