3/1初日 チャリロト杯・イーバンク銀行提携記念F1
S級予選
山田英明(1着)
「ホームで緩んだから行ったつもりだったけど、思ったより踏み出しが出なくて。でも、その後は追い風だったし、スピードに乗っていってくれましたね。練習の成果が出ているみたい。」
加藤日出和(2着)
「前に踏み込んでブロックしたかったけど、外の勢いも良かったし、外から行かれると思って番手から出て。もっと自分に余裕があったら外に張れたんだが。井上君が頑張ってくれたおかげ。」
酒井大樹(5着)
「せっかく柴田さんが中団に入れてくれたし、行ける所まで踏んで行こうと思って。でも、あれで合わされてしまうんだから、自分の力がないですよね....。体調の方はいいんですけどね。」
S級予選
関戸 努(1着)
「桐生君は滝山君の横に行ってから踏んだ感じだったし、2コーナーからかかって行って。もう誰も来ない感じでしたね。余裕もあったし、展開も向きましたよ。バンクも軽く感じました。」
桐生卓也(2着)
「押えるのにも脚は使わなかったし、風も気にならなかったですよ。良いところから駆けられたし、関戸さんにうまく残してもらったので。鎖骨の針金を抜いたんだけど、楽に踏める様になって。」
松坂洋平(9着)
「周回で中団を取る作戦だったし、フタされても焦りはなかったです。でも、ホームで前を見てしまったのが。仕掛けて行ったけど、前もかかっていたしイマイチで。桐生君にうまく駆けられた。」
S級選抜
鈴木一央(1着)
「本当はカマシに行ったんだけど、松本君に合わされてしまって。でも、内が空いてるのが分かったし、番手に入って。スンナリ回って来れたし、余裕はあったよ。動き自体は悪くないね。」
松本一成(2着)
「鈴木さんが来たのは分かったけど、出切られそうだったから焦って合わせて踏んだ感じでしたよ。でも、その後はペースで駆けられたので。風もあって重かったが、平塚は走りやすいです。」
城戸崎隆史(7着)
「中団キープからの組み立ても考えてたけど、松本君が来たら番手で粘るしかないと思って。でも、ホームで遅れてしまって。体調を崩したから本調子ではないですね。最後は踏むところもなくて。」
S級選抜
荻原尚人(1着)
「押えてから後ろが競りになったし、カマされない様に踏んで。落ち着いて踏み上げられたし、2分戦なので一人だけ見ていれば良いですからね。最後は一杯だったけど、展開が良かったので。」
成田健児(2着)
「道中黒崎さんが後ろにいたので、追い上げられるとは思っていました。競り勝ってから小川君が来たのが分かって持って行ったけど、余裕がなくて強引でしたね。一着が取れないですねぇ....。」
小川将人(4着)
「ホームで仕掛けようと思ったが、荻原君にオーロラビジョンで見られてて。脚に余裕はあったし行けると思ったけど、成田さんと絡んでバランスを崩して。でも、前に進んでいたからしのげました。」
S級特選
荒井崇博(1着)
「石橋君がカマシて来ると思っていたし、かぶる前に一回前に踏んで行こうと。石橋君が来ても高木さんまでと思っていたが、一車だったので番手に。久しぶりのレースだったし、息が苦しかったところもあるけど、疲れはない。」
大塚健一郎(2着)
「荒井君は余裕がある感じだったし、番手にはまってからもっと早く踏んで行くと思っていたんですけどね。自分の中では伸びがまだまだですね。脚の貯金がないところもあって。でも、実践で戻していきたいし、一戦一戦頑張っていくだけですね。」
石橋慎太郎(5着)
「後ろに荒井さんがはまったのは何となく分かりました。カマシだったので、出切ってからはそのままのスピードで踏んで。今までこんなに苦しかったことはなかったですよ。でも、前回の落車の影響はないし、準決も自力で。」
取材協力:川崎サイクル