12/29最終日 湘南ローズカップ戸川杯 F1

S級一般

岡本英之(1着)
「岡崎さんがカマシて来るのが見えてなかったので、ちょっと焦りましたよ。でも、併せて踏んだら止めてくれたんで、あとは自分のペースで駆けられました。自分のレースが出来て、ラインで上位独占出来たんで、もう言うことないですね。」

遠藤勝行(2着)
「アタマまで突き抜けたと思ったけど、伸びたのはゴール後でしたね(笑)。(鈴木)慎二さんは前をかばう人だし、自分の所がかぶるのだけは気を付けてました。バンクも軽かったし、道中ずっと余裕はありましたよ。」

鈴木慎二(3着)
「競りに来られるのは覚悟してましたよ。競り勝ったけど、もう必死で....。全然余裕がなかったです。ラインで独占出来たとはいえ、3着じゃあ....。ホント脚がないですね。」


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A級決勝

大澤雄大(1着)
「今日は鰐淵君が頑張ってくれたお陰ですよ。本当に強かった。それを抜いて優勝を取れて良かったです。」

鰐淵圭佑(2着)
「道中の位置取りとかは特に気にしてなかったです。流れに沿って、どれだけ脚を溜めていられるかが勝負だったので。サラ脚に近い状態で回れて、捲った感じも良かったです。最後は一杯になっちゃったけど、次につながるレースは出来たと思う。」

増田利明(3着)
「番手回りの競争はやっぱり難しい....。藤原君がいいタイミングで行ってくれたから、自分が優勝を取らないとという気持ちもあったけど、残してあげたい気持ちもあって迷ってしまって。もっとシビアに行かなきゃいけないのかも。」

澤 隆昌(7着)
「前の丸山君が落車しそうになった時にバックを踏んでしまって。何とか突っ込もうとしたけど。悔しいですね....。」


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S級選抜

桐山敬太郎(1着)
「福田さんが思い切って行ってくれたおかげ。少しタレて来てたけど、十分残せる範囲だったので。番手捲りは全く考えてなかったですよ。番手回りのレースの時は、出来るだけ仕事をして追い込みの競争でいきたいから。同期の福田さんとワンツーで節目の100勝を達成出来て嬉しい。」

福田知也(2着)
「後ろが桐山だったし、出切ることだけを考えていました。最悪番手捲りでもかまわないと思ってバックではもう一杯だったけど、桐山が巧く2着に残してくれました。」

坂上樹大(4着)
「原君がいい位置に入って自分も余裕があったんですけどね。外を踏んだら桐山君の番手捲りがあると思って、内に行こうとしたのが失敗。全然コースが空きませんでした。あれだったら、外に行った方が面白かったかもしれないですね。」


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S級特選

中塚記生(1着)
「東北ラインが一気に仕掛けてくれたのが大きかった。兒玉君も巧く中団を取ってくれたしね。最後は佐々木健君が外に振るだろうし、内が空くのを狙ってました。伸び?まあ、一着を取れたんだからいいんでしょう。」

佐々木健司(2着)
「(佐々木)雄一は強かったですよ。矢口を7番手に置いて、一番いい展開だったのに....。もう誰も来ないと思って、残そうとしたのが....。もったいないことをしました。次の小倉も雄一と一緒だし、今度こそは決めたいね。」

木村貴宏(3着)
「7番手からでも矢口君は行けると思っていたんですけど....。何とか3着には突っ込めたけど、それはたまたまコースが空いてくれたからですよ。自分の力で何とかした訳ではないし、何とも....。」


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S級決勝

稲垣裕之(1着)
「力勝負をするつもりだったけど、併わされてしまって。でも、(加藤)慎平さんが巧くリードしてくれて番手に入れてほっとしましたよ。今年後半は成績もまとまってきてたし、いい終わり方が出来たと思う。」

加藤慎平(2着)
「新田さんの後ろが離れているのが見えたので、稲垣さんに『入って!』と声をかけて番手に迎え入れました。そこをすかさず番手捲りに行ってくれるんだから稲垣さんは本当に強かったですよ。」

新田康仁(3着)
「(稲垣にはまられ)併せるつもりで踏んだけど、稲垣くんが強かったです。併せ切れませんでした。悔しいですね....。」

深澤伸介(4着)
「とにかく新田さんの番手だけは守らなきゃと思ってました。でも踏み出しが凄くて離れてしまって....。S級S班の脚は違いますね。」


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取材協力:小田競